グローベッドではなく、発泡スチロール筏方式で、ミニトマトを栽培しました。
大玉や中玉のトマトと比較して、ミニトマトは、初心者でも簡単に収穫ができます。
また、挿し木での増殖も容易です。








下葉は、枯れたらとってしまうため、下半分は身軽な姿です。
上から紐と洗濯ばさみで、枝を吊っています。


もう、ほぼ収穫末期の様子です。
大分、木が弱っています。


赤丸の部分で枝分かれしています。
矢印で示した枝が、脇芽です。



実は8枚前の写真で穴に挿した苗は、すでに手前の穴にあるミニトマトの脇芽を、挿し木をして育てたものです。